【恐るべき実態】パソコンへの不正アクセスとは?

【恐るべき実態】パソコンへの不正アクセスとは?
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不正アクセスはどのような仕組みなのか

不正アクセスは、アクセスできる権限を持たないインターネットユーザーが勝手に侵入を試みて、サーバや情報システム内に入ることを言います。わかりやすく例えると、知らない人が家(サーバ)に侵入してくることです。空き巣被害に似ています。家に侵入されたら、お金や貴重品など盗まれかねません。もしこれがインターネットの個人アカウントではどうなるでしょう???個人情報のみではなく、人によってはクレジットカードの番号や住所などなど、空き巣より甚大な被害を受ける可能性もあります。

 

セキュリティソフトで十分だと考えていませんか?

不正アクセスなどの攻撃から自分たちの会社を守るためには、セキュリティソフトだけでは足りません。空き巣にとっても、ドアだけでなく、たくさんの窓があったり、侵入経路や侵入手段はいろいろあるのです。そのため、ひとつの対策では不十分だと言われています。今求めれているのは「多層防御」という概念です。ひとつの対策が仮に突破されてしまっても、他の対策で食い止められるようにするために、複数の対策を組み合わせましょうということです。これは、国も言っていることなのです。

 

おすすめの対策方法とは??

残念なことに、セキュリティ対策で100%守れるということはありません。ですが、狙われるリスクを減らしたり、ブロックする確率を高める方法はあります。まずは、お使いのパソコンに入っているソフトウェアのバージョンを、最新の状態にアップデートしておくこと。アップデートを行うことで、ソフトウェアにある脆弱性を埋めることができます。また、セキュリティソフトでPC端末(エンドポイント)を守りましょう。さらに、UTM(統合脅威管理)などを用いて、ネットワークの出入口部分(ゲートウェイ)を守るセキュリティ対策を行うことで、さらに対策を強めることができるようになります。

 

「沖縄 情報セキュリティ相談センター」より一言

目に見えない事なので体感することは難しいのですが、会社や自宅などで利用しているPC・タブレットはインターネットを通じて海外にアクセスが出来ます。そうなると海外からも同じようにアクセスができるので世界から標的になる可能性があります。セキュリティ対策は必要ですね!!

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