【マルウェア】情報セキュリティでよく聞くマルウェアとは?

【マルウェア】情報セキュリティでよく聞くマルウェアとは?
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【マルウェア】情報セキュリティでよく聞くマルウェアとは?

マルウェアとは、悪意のある攻撃プログラムの総称です。「Malicious(悪意のある)」 +「Software(ソフトウェア)」を組み合わせた造語で、「不正プログラム」全体のことを指します。
よく聞くコンピュータウイルスや、ワームやトロイの木馬もすべて、マルウェアのひとつだということです。

 

マルウェアとはどのような悪さをするの?

有名な被害例として、データの改ざんや、端末を乗っ取られて遠隔操作されてしまうことがあります。また、データを暗号化して金銭を要求するランサムウェアなどもあります。これらのマルウェアは、様々なところから侵入してきます。たとえば、悪質なサイトにアクセスしてしまったり、悪質なメールの添付ファイルをクリックしてしまったり、脆弱性の残ったままのアプリケーションを使用していたりすると、インターネット上にたくさんの入口があり、気づかない間に侵入されてしまうのです。

 

どのように対策すればいいの?

やはり一番対策となるのは怪しいURLなどをクリックしない、怪しいメールは開かないことです。また、お使いのソフトウェアを最新の状態にアップデートしておくこと、セキュリティソフトやUTMを組み合わせて対策しておくことをお勧めします。さらに、データはバックアップを取っておきましょう。

 

「沖縄 情報セキュリティ相談センター」より一言

近年怪しいメール等も巧妙化しており、判断が難しくなってきております。だからこそ企業でのセキュリティ対策及び個人のセキュリティ意識を高めていかないといけないと思います。

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