ソリューション選定と人材育成がカギ!

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セミナー
昨今、標的型攻撃やランサムウェアなどその被害が急増しているサイバー犯罪のターゲットは、大企業から「狙いやすい中小企業」にシフトしていきています。また、専任担当者を置き、相応の予算をかけて対策をと取っている大企業を直接攻撃するのではなく、まずは中小企業のシステムに侵入し、そこを「踏み台」として標的企業を狙うといったケースも多く報告されています。
そんななか本セミナーでは、これからのサイバーセキュリティに必要な「ソリューション選定」と「人材育成」をテーマとし、テレビ番組等でもお馴染みのITジャーナリスト三上洋氏の講演など、現在のサイバーセキュリティを取りまく最新状況の解説から、時代に即した最適なソリューションまで、”まるっと”ご紹介いたします。

講師の一言紹介

那須 慎二 氏

■内部からの情報漏洩にも注意が必要

「桶の理論」をご存知でしょうか?木でできた桶に水を張った状態で、桶の一つの節が低ければ、 そこから全て水が漏れてしまう状態を例の例えです。 これは、セキュリティにも当てはまります。 1箇所でも脆弱な箇所があれば、そこから漏洩が起こってしまう というのがセキュリティ問題の難しいところです。 外部からのサイバー攻撃による情報漏洩、情報喪失はもちろんですが、 内部からの過失による情報漏洩、誤操作や管理ミスによる情報漏洩にも 対策が必要です。 今回は、内部からの情報漏洩と対策に焦点をあて、わかりやすく説明 しますので、安心してご受講ください。

CVS株式会社 共同創業者 セキュリティエバンジェリスト
那須 慎二 氏

こんな方にオススメ!

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